感染時の症状

適切なセキュリティ対策を行わずコンピュータウイルスに感染した場合、起こり得る現象を把握しておきましょう。

コンピュータに表れる異常としては、予期せずポップアップウィンドウやメッセージが表示されたり、音楽が流れたりします。

他には、ブラウザにアイコンが無数に表示されたり、大きな渦巻きが表示され作業の妨害を行います。

さらには実行型ファイル(.exe)のアイコン表示を勝手に変更されたりと、多種多様です。

中には無害のジョークソフトと言われる類のものがありますが、急に気味が悪い女性の画像が表示されるなど驚かされることがあり、心臓が弱い方などの健康に悪影響を及ぼす危険性が考えられます。

被害が及ぶコンピュータウイルスは、主にシステムに影響を及ぼします。

例えば起動不可能になったり、正常な範囲を超えた時間を必要としたりします。

また、ハングアップすることで一切の操作が受け付けられなくなる場合も。

これらの他、ファイルの削除や破壊、ディスクの破壊を行うコンピュータウイルスも存在しています。

コンピュータウイルスに感染しているかを自ら見分ける方法としてはファイルサイズ、ファイル作成日が変更されるなどの異変が無いかを確認することが挙げられます。

しかし、この方法で全ての感染が確認できるわけではありません。

やはりセキュリティソフト導入の対策を採ることによって、コンピュータウイルスの感染を調べるのが妥当と言えるでしょう。

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